ANATOMIE
HELENE DRUVERT
エレーヌ・ドゥルヴェール
ジャン=クロード・ドゥルヴェール
鑑訳 奈良信雄

心臓の右部分には、酸素が少なくなって二酸化炭素が増えた血液が入っています。
この血液はまず上大静脈、下大静脈を通って右心房に入り、それから右心室を経て肺動脈へと送り出されます。
そして肺へ流れ込んだら、ふたたび酸素を受け取ります。
これで、血液がからだを一周しました。
さあ、もう一周!
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