「大っきい子の絵本」 一覧
4.5歳からの子供に、読み聞かせてあげると良い絵本
4.5歳からの子供に、読み聞かせてあげると良い絵本
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2026/06/04
-大っきい子の絵本
木を植えた男 ジャン・ジオノ 作フレデリック・パック 絵寺岡 襄 訳 はなしは一九一三年のむかしにさかのぼる。 わたしは、南フランスのプロヴァンス地方をよぎるアルプスの、旅人が足を踏み入れぬような古い …
ゆきがふるよ、ムーミントロール トーベ&ライス・ヤンソン当麻ゆか 訳 つめたいかぜが ムーミン谷を ふきぬけムーミンやしきのまどを ゆらしました。 ともだちのスナフキンを さがしにいきました。 スナフ …
つみきのいえ 絵・加藤久仁生文・平田研也 ひとりの おじいさんがうみのうえにある かわったいえに すんでいました。どうして こんないえに すんでいるのでしょう。 このまちには うみのみずがだんだん う …
三まいのおふだ おざわとしお 再話かないだえつこ 絵 むかし、あるお寺に、おしょうさんとこぞうがすんでいました。 ある日、こぞうが、「きょうは、たきぎをとりに山へいってきます」 おしょうさんは、「もし …
ミミナシ ホーイチ 小泉八雲 原作円城塔 翻案長田結花 絵東雅夫 編 「ホーイチ」と なまえを よぶ こえが した ホーイチは めが みえない。 だから だれに よばれたのかわからなかった 「ビワの …
おしゃべりな たまごやき 寺村輝夫 作長新太 画 テレレッテ トロロット プルルップ タアー ある国の、ある王さまのはなしです。 「あそぶのが、いちばんたのしいな。・・・どれ、おしろのなかを、ひとまわ …
おおきな木 シェル・シルヴァスタイン村上春樹 訳 あるところに、いっぽんの木がありました。 その木はひとりの少年のことがだいすきでした。 だれよりも木はしあわせでした。 少年はだんだんおおきくなってい …
わすれられない おくりもの スーザン・バーレイ え小川仁央 やく アナグマが死んでしまったのです。そして、アナグマの手紙を、みんなに読んでくれました。 長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナ …
ある星の汽車 森洋子 作 ひろい ひろい だいちを きしゃが はしっています。 ゴトゴト シュッシュッゴトゴト シュッシュッ つきが あかるく てらすなか、きしゃは はしりつづけます。 きしゃには た …
安寿と厨子王 絵・堀泰明文・森忠明 「船頭は どちらも わしの甥っ子。大人はあちら、子どもはことらの舟に召され。軽いほうが速く進むでな」商いをすました大夫は直江の浦にもどっていった。二艘の舟が北を南へ …
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