「 年別アーカイブ:2026年 」 一覧
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日本昔ばなし 絵本
三まいのおふだ おざわとしお 再話かないだえつこ 絵 むかし、あるお寺に、おしょうさんとこぞうがすんでいました。 ある日、こぞうが、「きょうは、たきぎをとりに山へいってきます」 おしょうさんは、「もし …
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小泉八雲の怪談えほん
因果ばなし 小泉八雲 原作円城塔 翻訳中川学 絵東雅夫 編 だいみょうの つまが しにかけていたてを つくしたが もう たすかりそうにない 「さいごに ひとつ おねがいが あります」 「ゆきこを ここ …
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寺村輝夫の おはなし おはなし 絵本
おしゃべりな たまごやき 寺村輝夫 作長新太 画 テレレッテ トロロット プルルップ タアー ある国の、ある王さまのはなしです。 「あそぶのが、いちばんたのしいな。・・・どれ、おしろのなかを、ひとまわ …
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『おおきな木』 シェル・シルヴァスタイン 絵本
おおきな木 シェル・シルヴァスタイン村上春樹 訳 あるところに、いっぽんの木がありました。 その木はひとりの少年のことがだいすきでした。 だれよりも木はしあわせでした。 少年はだんだんおおきくなってい …
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スーザン・バーレイの 心あたたまる絵本
わすれられない おくりもの スーザン・バーレイ え小川仁央 やく アナグマが死んでしまったのです。そして、アナグマの手紙を、みんなに読んでくれました。 長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナ …
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森洋子の妄想?絵本
おるすばん 森洋子 作 ぴとんじゃぐちの すいてきが おちたとたん、どうぐや やさいたちが いっせいにめを あけました。 あっちゃんは おおあわてでこたつに もぐりこみました。 「なんの おとなんだ …
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安寿と厨子王(あんじゅとづしおう)絵本
安寿と厨子王 絵・堀泰明文・森忠明 「船頭は どちらも わしの甥っ子。大人はあちら、子どもはことらの舟に召され。軽いほうが速く進むでな」商いをすました大夫は直江の浦にもどっていった。二艘の舟が北を南へ …
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たにむらのりあき おもろい妄想? 絵本
うらめしや もののけしょくどう たにむらのりあき へい! いらっしゃい! たいしょうの こえが おみせに ひびきわたりました。 やってきたのは リモコンさんです。「あー、もう おなかが ピコピコだよ~ …
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藍染めのアポレンカ
藍染(あいぞ)めのアポレンカ 作 ロマナ・コシュトコヴァー絵 ヴェロニカ・ヴルコヴァー ヤン・シュラーメク訳 小川里枝 翌朝早く、おばあさんが目を覚ますと、お人形の姿が見えません。「夢だったのかしら? …
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大森裕子の描く絵本
わすれていいから 大森裕子 なぁ、おまえ しってるか?おれの すきな ばしょ。 じつは おれもすみっこが すきなんだよ。 さいきん おまえ いないな。 あぁ そうか。おまえ、あたらしい なわばりを み …