きのこ ふわり胞子の舞
写真・文/埴沙萠(はにしゃぼう)
ヒトヨタケの なかまは、かさが ひらくと、
ふちから とけて 一夜(ひとよ)で きえてしまうので、
なまえは ヒトヨタケ。
かさが とけて なくなるまで、胞子を だしつづけてます。

さかなだって ねむるんです
写真 伊藤勝敏
文 嶋田泰子
この タマノミは、どくばりを もつ
イボハタゴイソギンチャクと
ずっと いっしょ。
いるまは、ちかっくに いて、
よるは、すっぽり くるまって ねむるよ。
キュウセンは、ひぐれから、よあけまで すなの なか。
すなの なかでは、ずーっと ねているのかなあ。
